AIが小説を書く日

拍手ありがとうございます!✨

小説を書くAIというのがあるんですよね。凄い時代になったものです。

それで興味をひかれてやってみました。ある程度自分で何行か書いて、その続きをAIに書かせるという手法です。衝撃的だったので続きに載せてみましたが、もとネタが私の『純白を汚して』というR-18のエロ部分なのでエロ注意です!

黒文字が私の書いた部分。青文字がAIの書いた部分です。

……

うつ伏せに腰を高く上げ揺れる背中。そこへはらはらと小雨のように汗がしたたり落ちた。汗は背骨の窪みを小川のように、高いところから低いところへと流れてゆく。
メビウス1の背が弓なりに反った。
一年以上前のじりじりと焼けつく暑い日の出来事。この背中に触れたいと焦がれていた日々を、昨日のことのように思い出せる。
繋がる前に、欲望のままにさんざん柔い肉に歯をたて、吸い付き、彼が泣くまで繰り返した。
背骨の横の盛り上りを指でたどる。
彼の呼気が乱れ、背中にさざ波が走った。中がキュッとしまる。歯を食いしばって刺激に耐え、細い腰を掴んで狭い中をさらに奥へと突き上げた。
背中にはいくつかの赤い鬱血が、波打つ湖面に浮かぶ花びらのように揺らぐ。その美しい皮膚の内側を流れる激しい血潮を感じたくて、彼に覆いかぶさり抱き締めた。
唇が遠い。くちづけのかわりに彼の肩を噛み、うなじを吸い上げた。
「あぁ、スカイアイ……っ」
名を呼ばれるだけで体が熱くなる。もっと求めて欲しい。貪欲になる感情を抑えられない。
彼の膝裏に手を入れて足を大きく開かせた。結合部があらわになり、白い内腿の奥深くへ自分のものが深々と埋まっている様子が見える。
ゆっくりと引き抜くと、内側の壁が追いすがるように絡みついてきた。再び押し込むと彼の入り口がぎゅっと締まり、中の壁も収縮する。
メビウス1の声にならない声を聞きながら、何度も熱い塊を突き入れた。
目の前にあるうなじから立ち上る匂いに誘われて鼻先を埋めると、汗と彼自身の体臭が入り混じる芳香に包まれた。
彼を抱きたいと思った時、セックスは手段であって目的ではなかった。なのに今はこうして彼と繋がっていることを心底幸福だと感じている自分に気がつく。
あの時の自分は、彼をどうしたかったのか? 自分だけのものにしたいという独占欲か?それ

……

ぜんぜん違和感がないし、エロまで書けるんですよ。すごいよ、すごすぎるよ。恐ろしいなぁ…。この文はスカイアイの一人称ですが、私の文の中では人称がわかるものが入っていないんです。「俺」とか「私」とか。AIはそれを「自分」と勝手に書いているんですよね。そのへんのチョイスもさすが、解釈一致、と思いました笑。

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